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DXビジネス検定(エキスパート)の認定

2023年10月22日に実施された、日本イノベーション融合学会主催の「DXビジネス検定」を受験しました。

このDXビジネス検定は、DX(デジタルトランスフォーメーション)の「データとデジタル技術」を活用して、 サブスクリプション、シェアリング、クラウドファンディング、顧客ロイヤリティプログラムなど、ビジネスの仕掛けで経営改革を支援する者に与えられる資格です。

なんとか、エキスパートレベル(750点)のスコアをいただき、「DXビジネス検定」の認定をいただけることになりました。

〇予定しているDXセミナー

DXの基礎知識
DX推進に必要な「DXを進めていきたいけどどうしたら良いのかわからない」「何から始めれば良いのかわからない」という方には、DXの定義・推進における課題・考え方などをお話しします。
・DXの歴史
・DXの事例
・DXをビジネスに取り入れる
・デジタル化とDXの違い

DX技術と事例
DXを推進するうえで欠かせない技術と、実際に導入されている事例や最新動向などを話します。
・DXのためのAI、RPA、IoT、VR、AR、ブロックチェーン、APIなどの技術について
・DXを活用できるソフトウェア・クラウド・ノーコードプログラムについて
・DXの活用法、注意点、ビジネスへの取り組みについて

受講対象の方
・営業やマーケティング部門の方
「商品・サービスの販路拡大」や「新ビジネスで新市場参入」したいが、何からすべきかわからない。
モバイル管理ツールのDXが、営業やマーケティング部門の方におすすめです。

・経営者・人事部門の方
デジタルで経営方針を考えたり、全社向けにDX人材の育成方法などがわからない。
重要な「DX人材の確保」を考えている経営者・人事部門の方におすすめです。

・経理・財務部門の方
請求書などのペーパレス化で、データを取り扱う業務が増えると、データ利活用が重要です。
DXでデジタルツール活用を考える、経理・財務部門の方におすすめです。

「DXビジネス検定™」は、これからのDX時代に生きる全ての企業人が「DXビジネス人財」を目指すための最新検定で、 「DX検定™」シリーズの第2弾です。「DX検定™」の出題範囲よりさらにビジネス領域の裾野を広げ、 内定者から新入社員、若手社員、デジタル化に苦手意識のある方、管理職、経営陣も含め、DX入門者から、全ての企業人の方々が対象となるDXビジネス検定試験です。

そもそも、DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、「データとデジタル技術」や サブスクリプション、シェアリング、クラウドファンディング、顧客ロイヤリティプログラムなどの「ビジネスの仕掛け」を活用した経営改革のことです。

このためDXを本当に成功させたいなら、「DXの基礎用語」はもちろん、「データ分析に関する用語」、「デジタル技術に関する用語」、「マーケティングに関する用語」、「ビジネスモデルに関する用語」を数多く理解している必要があります。

さらにこれら用語を使った「企業DX事例」も幅広く知り、どの企業がどの技術やビジネスモデルを使っているのかを分析し、自社のDXに活かすことが必要です。「DXビジネス検定™」はこのような用語、特にビジネスモデルと企業DX事例を多く学習できるようにしています。

自社ビジネスと次代の「DXビジネス」の関わりを知り、世界や国内の先進のビジネスモデルやDXの成功事例を多数理解することで、DX時代の「DXビジネス推進人財」「ビジネス価値創造人財」となることを目指します。

一般社団法人 日本イノベーション融合学会

DXビジネス検定

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