補助金申請システム(Jグランツ)を開発しました

-補助金の申請を電子的に行うことができるようになります-

経済産業省は、事業者の皆様における補助金申請の手続を効率化するため、補助金申請システム(Jグランツ)を開発、リリースしました。これにより、いつでも・どこでも申請が可能となり、交通費・郵送費等のコスト削減や過去に申請した情報の入力や書類への押印が不要になるなどの、事業者の皆様における手間やコスト削減が図られることになります。

https://www.meti.go.jp/press/2019/12/20191224003/20191224003.html

2020年より 補助金申請 の手続きに、電子申請システム「Jグランツ」が導入されます。
「電子申請」とは、インターネットを利用して申請・届出をする方法で、いつでも・どこでも 手続きができるので「安心」です。

Jグランツを利用するメリット

・国及び自治体の補助事業が掲載されて、ワンストップで補助金情報の収集ができます
・24時間365日、自宅や職場を問わず、いつでも・どこでも申請が可能になります
・提出のための移動時間や交通費、郵送費などのコストが削減できます
・過去に補助金申請した情報が自動転記され、何度も同じ入力が不要です
・書類の押印が不要となり、紙でのやり取りもなくなります

2019年度補正予算では以下の補助金が対象です

1 小規模事業者持続化補助金
2 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
3 サービス等生産性向上IT導入支援事業
4 事業承継補助金
5 インバウンド需要による地域消費拡大推進事業
など多くがあります

Jグランツ登録での注意点

「GビズID」には、2種類のアカウントがありますが、補助金申請の手続きには、「gBizIDプライム」のアカウントになります。
「gBizIDプライム」の申請は、必要事項を入力して、作成した申請書と印鑑証明書を「GビズID運用センター」に郵送します。※最近は混んでいるようです
申請が承認されると、メールが送られてきます(この審査に2週間程度要します)
この後で、システムでパスワードを設定したら手続きが完了します。

追記:Jグランツに登録しました

私も個人事業主なので、今後のためJグランツに登録しました。
システムへの登録は4月3日(金)、市役所で印鑑証明を取得して大阪のNTTデータ(事務局)へ郵送しました。

今週4月8日(水)に、Jグランツ事務局からメールが到着し、携帯SMSで受信したワンタイムID(6桁数字)を入力、パスワードを設定して登録が完了しました。
想定では審査に2週間かかる予定でしたが、営業日3日間で登録が完了しています。

追記:2020.4.9

以上