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オレンジコンサルティング
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2021年もプレゼンセミナー開催

「相手に伝わるプレゼン資料作成」を開催

講座開設の目的は、プレゼンテーションソフトを活用し、相手に伝えたい内容をよりわかりやすく伝えるためのプレゼン資料作成方法を習得するためです。

対象者は、商品説明する必要がある「問題解決ができる営業担当」や、いろいろな企画を上司や経営層に提案する「新規プロジェクトを考える企画担当」、資金調達に忙しい「自転車操業から抜け出したい経営者」など、課題を解決したいと危機感を持っている方です。

パワーポイントはプレゼンのマルチプレーヤー

自分の考えを相手に伝えるには、「情報やアイデアの整理」→「内容や構成の検討」→「資料の作成」→「発表の準備」→「発表」といったステップが必要です。

パワーポイントにはそれぞれのステップを手助けするための機能が用意されており、これらの機能をうまく使うことで、ポイントが絞り込まれた見栄えのする資料を短時間で作成できます。

また、作成した資料を使って発表したり、資料を印刷したりするなど、パワーポイントは、プレゼンテーションに必要なすべての作業をサポートできます。

【講座のスライドと説明例】

スライドの中にグラフを挿入するときは、パワーポイント内に計算用のワークシートのウィンドウを表示します。

グラフの種類を選ぶと、サンプルデータを使った仮のグラフが表示されます。ワークシートに表示される青枠のデータ範囲の系列名と数値を変更すれば、そのままグラフに反映されます。

ただし、最初に表示されるワークシートでは、Excel一部の機能しか利用できません。データを入力するだけであれば十分ですが、関数などを使って計算するときは、ウィンドウ内にある[Microsoft Excelでデータを編集]ボタンをクリックして編集します。

プレゼンテーションの基本は「わかりやすさ」

プレゼンテーションで専門用語ばかり使って、難しい言い回しをしていませんか。
それが原因で聞き手が理解できない状況になっていませんか。

サムネイルを並べてスケッチしたり、Wordやテキストエディタを使ったりして、まずは文字でメッセージや目次をまとめるところから始めます。
特に顧客やアイデアが大きく変わる時などは、過去の提案書を流用しようとせず、ストーリーを全体像から愚直に考えるべきです。

そのストーリーがあった上で、「このページは昔作ったあの提案書のあのページが使える」と作業の効率化を図るべきです。また、ストーリーは必ず、細部からではなく、メッセージの全体像からブレイクダウンするように作りましょう。

直接話すときは、相手の顔色を伺いながら「わかってもらえていない」と思えば、補足的な説明は後から追加できますが、プレゼンテーションではそうはいきません。

大事なポイントを伝えるときは、ゆっくり・ためる・繰り返すことが大切です。
大事な部分はテンポを落としたり、少し間をあけてから切り出したりして注目してもらうこと 。
話の内容を何度も繰り返すことで、重要性を印象付ける話し方のテクニックが大切になります。

誰でも理解できる言葉で簡潔に「シンプルに簡潔に伝える」ことがポイントです。
ダラダラと長い説明や、冗長な表現で、聞き手が飽きないように、しっかりと丁寧に伝えることです。

さあ、一緒に始めてみませんか。
ご連絡をお待ちしております。