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プロが教える「相手に伝わるプレゼン」セミナー

相手に伝わる資料を作成するにはどうするのか

皆さんは、会社に入ってから「プレゼン資料」をたくさん作ったことがあると思います。
しかし、プレゼン資料の作り方や伝え方の基本をご存知でしょうか。

単にパワーポイントに、写真やグラフを張り付けて満足していませんか。
その結果、プレゼンを聞いてすぐに「伝えたいこと」が理解できましたか。
結局、会議をしなければ、直接質問しなければ理解できなかったことがないですか。

自社内でのプレゼン資料でも「伝える力」は必要ですが、営業の立場からは会社の「今後の命運」も左右する重要なことになります。

「相手に伝わるプレゼン」セミナーを始めました。

会社の戦力アップに必須事項です。ご興味がある方は、ぜひお問い合わせください。

セミナー概要と内容は下記のようになります。
一度、セミナー受講を考えてみてはいかがですか。

Ⅰ 目的に合わせたスライド作成
1.プレゼンテーションする相手を考える
2.相手の課題を想定した「仮説検証型提案」を理解する
3.分かりやすい図表の活用方法を理解する
4.ソフトウエアの概要や特徴について理解する
5.効率的なスライドの作成方法を理解する

Ⅱ 資料提案時のポイント
6.文字装飾でフォントとポイントを上手に使う
7.画像を挿入して背景をつける
8.文字に光彩をつけて視認性をあげる
9.半透明な図形を上手に使う
10.レイアウトを作成しよう
11レイアウトを綺麗にする
12.スライドマスタを活用しよう

セミナーは、次のような内容となります。


1.プレゼンする相手を考える

プレゼンテーションで専門用語ばかり使って、難しい言い回しをしていませんか。

それが原因で聞き手が理解できない状況になっていませんか。

プレゼンテーションの基本は「わかりやすさ」です

その対策は「聴き手の立場に立つこと」、「自問自答を続けること」です。

聴き手の立場に立って考え、その表現方法で伝わるのかを自問自答して、一番わかりやすい表現まで言葉を分解していくことが重要です。

わかりにくいプレゼン資料になる理由

・聞き手が初めて聞く言葉を使っている

様々なプレゼン資料を目にする機会がありますが、中にはとてもシンプルに作られていて、アドバイスする必要もないほど、わかりやすく作られたものがあります。しかし多くの場合は、とても難しい内容や言葉で作られています。

・最近話題の横文字を多用している

「アセット」「アライアンス」「インタラクティブ」「コンセンサンス」など、とにかく経済や科学などの横文字が多い内容で作られています。

横文字や専門用語を使う原因

・簡潔に説明しようとしている

プレゼンのスライドを簡潔にするため、文字数を少なくする必要があり、日本語でダラダラ説明するよりも英語でスタイリッシュに説明した方がよいと思っている。

・聞き手のことが見えていない

自分が話したいように話すという、話し手主体のプレゼンスライドになっている。

・簡単な言葉は専門性がないと思われる

簡単な言葉を使うと専門性がないと思われる。お客様が特別に専門性にこだわっているわけではなくても、自分の専門性からのプライドで使わないと専門性が損なわれると思っている。


このような内容です。1日6時間のセミナーになります。
一度、セミナー受講を考えてみてはいかがですか。