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お急ぎください、IT導入補助金の締め切り迫る

IT導入補助金のFACEBOOKから

交付申請通常枠の9次締切分、特別枠の8次締切分は、来週【2020年11月2日(月)17:00】締め切りです!
https://www.it-hojo.jp/schedule/
また、締切の直前は申請マイページへのアクセスが集中するため、各種画面の遷移、SMS認証などに伴う接続時間が通常よりも長くかかる可能性があります。
交付申請のご提出は、日時に余裕をもって行っていただきますようお願いいたします。
なお、締切時間を超えた場合は、いかなる理由であっても受付対応は一切いたしかねますので予めご承知ください。

IT導入補助金の締め切り迫る

交付申請通常枠の9次締切分、特別枠の8次締切分は、来週【2020年11月2日(月)17:00】締め切りです。

今までの傾向から、初回に比べると後半には採択率がだんだんと下がってきています。しかし活用できるITツールの登録は、だんだんと増えて充実してきました。さらに、コロナ下での補助率の高さは、今までにない3/4(75%値引き)です。

おさらい・補助対象事業の要件

・補助対象経費
あらかじめ事務局に登録されたITツール(事務局に登録されたIT導入支援事業者が提供するもの)の導入費用とします。
補助事業者は、登録されたIT導入支援事業者への相談を行い、自社の生産性向上に寄与する適切なITツールを選択して申請することになります。

・補助対象となるITツールの分類
本事業において補助の対象となるITツールとは、補助事業者の労働生産性向上に資する3つに分けられる。
①ソフトウェア(業務プロセス・業務環境)
②ソフトウェア(オプション)
③役務(付帯サービス)

・業務プロセス・業務環境
B類型だけ4つが要件、A類型・C類型は1つが要件
①顧客対応・販売支援
②決済・債権債務・資金回収管理
③調達・供給・在庫・物流
④業種固有プロセス
⑤会計・財務・資産・経営
⑥総務・人事・給与・労務・教育訓練・テレワーク基盤

・IT ツールの目的
ソフトウェアには、甲・乙・丙から一つ以上のITツールが必ず含まれていること。また、ソフトウェアとハードウェアレンタル経費が補助対象経費全体の1/6以上を占めていること。
甲:サプライチェーンの毀損への対応 顧客への製品供給を継続する
乙:非対面型ビジネスモデルへの転換 非対面でのサービス提供が可能なビジネスに転換する
丙:テレワーク環境の整備 従業員が在宅勤務等で業務を行う環境を整備する

・ハードウェアレンタル
ハードウェアレンタルを補助対象経費として申請する場合は、当該ハードウェアの活用が、上記のの甲・乙・丙の対応に資するものであること。

・補助対象となるハードウェア
本事業において、大分類Ⅱ補助対象となるレンタルハードウェア
デスクトップ型 PC、ラップトップ型 PC、タブレット型 PC、スマートフォン
a.に接続し「甲」「乙」「丙」のいずれかの目的に対応した WEBカメラ、マイク、スピーカー、ヘッドセット、ルーター(Wifiルーター・アクセスポイント等)、ディスプレイ、プリンター
「乙」の目的に対応したキャッシュレス決済端末及び付属品

・ハードウェアレンタル費用
ハードウェアレンタル費用は、IT導入支援事業者により事務局に登録されたITツールのみが補助対象となる。
レンタル料は、レンタル開始日から1年分までを上限として補助対象となる。
タブレット型PCやスマートフォンは Wi-Fiモデル・セルラーモデル等は問わないが、通信料は補助対象外。
WEBカメラは、主にPCを利用した非対面型ビジネスモデルへの転換(乙)、テレワークの整備(丙)を行うために活用するITツールとなる。