クロームブラウザとATOKの相性

事務所前で女性

先日からクロームブラウザがATOKで動作しない事象が発生しました。クロームのバージョンは58.0.3029.96 (64-bit)です。

ブラウザ6

日本語入力をMicrosoft社IMEに変更すると、何もなかったようにクロームブラウザは動作します。(今はATOKからIMEに切替て使っています)

クロームブラウザは、googleが提供している無料ブラウザであり、処理スピードが速い為、ISICOでも多くの利用者がおります。しかし、無料であるがため理不尽なバージョンアップが繰り返される。

また、ネットで検索するとIMEでも「IMEの漢字変換時のカーソル不明事件」が発生しています。

【Google Chrome ヘルプ フォーラム一般公開 より】

Q:「IMEでは漢字の変換入力時に変換モードになっている単語内の変換したい部分をカーソルキーで移動(SHIFT+カーソルキーで拡張)選択するとこができますが、現在のChromeではどこにカーソルキーがあるのか見えません。見えないのか表示が狂っているのどうなってるのかわかりません。非常に使いにくいです。
掲示板の入力フォームやこのフォーラムのこの部分のような入力時のみで。アドレスバーなどでは正しく動作します。
IEなど他のブラウザでは正しく動作してるのでChromeの問題かと思われます。別のPCでログインしない素の状態で、このページで試しましたが同じでした。
Windows10 PRO 64bit 標準IME<2016/12/15>」

A:「本日リリースのChrome57安定版で修正されていることを確認しました。できればこういうわかりやすい不具合はCanary版やベータ版の時点で洗い出して修正しておいてほしかったです。それだけ日本人利用者(人柱)が少ない→意見が通りにくいってことなのかもしれませんが。何はともあれ直ってよかったです。<2017.3.10>」

→つまり、3か月もほったらかしの状態であったことが分かります。

現状のところ、解決策はgoogle側の対策待ちとなります。